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何となくTOEICを受けてみました。 [時事・ニュース]

昨日に引き続き、いい天気になりましたね。午前中は雨が降りそうな感じでしたが、午後から晴れました。

ところで、管理人も日常で英語を使う香港(英語圏???)から戻り、現状の自分の英語力を確かめてみたい気持ちになりました。と言う訳でTOEICを受験しました。

管理人にとってはTOEIC受験はほぼ10年ぶりで、正直、どんな対策をやればいいのか判りませんでした。とりあえず本屋で売っているTOEIC対策の雑誌(?)で過去問対策を行いました。昔と違い、セクション5と6と7が変わっている様な気がしました。セクション6での長文穴埋めの問題は英作文的な要素を感じました。更にセクション7が二つの英文から回答すると言う事で相当難しくなっていると感じました。

そんな中、知り合いからこの本が良いと言う話を聞き、早速買ってみました。「新TOEICテスト直前の技術」と言う本です。

 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

  • 作者: ロバート ヒルキ
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2006/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

私はそもそも、TOEICの内容自体が変わっているという事も知らずに受験しようとしたのですが、この本に書いてある事は、私にとって驚きでした。「得点が上がりそうなセクションから重点的に学習し、試験に回答する」といった、ある意味「情報処理」の部分でこける事が無いようにするという主旨の本です。「ある程度、英語が理解できるが、時間が足りなくて試験の時に苦労している…」と言う方にはお勧めだと思います。

さて、今日は、会場に早く着いてしまった事もあり、近くのドトールコーヒーに入りました。そこには、TOEICを受験するという人々がたくさんいて、一心不乱に参考書を読んでいるのがとても印象的でした。私はリスニングパートのセクション3.4について重点的にイヤフォンで聴いていました。

今日の試験で一番驚いたのは、試験会場の自分の席が一番前で試験官の目の前だった事でした。試験官の目の前でやりずらいなあ・・・と思いつつ、更にTOEICの試験形式にも悩みましたが、何とか回答がする事ができました。

正直、どれ位のスコアーが出ているか判りませんが、今回のテストを受験した感触から、「新TOEICテスト直前の技術」で出ている内容についてはあまり悩まなくても済み、回答時間を作ると言う意味では大きなプラスになると感じました。(といっても、最後はマークシートをB,B,Bと塗る羽目になりましたが...)

是非一度、お試しください。


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