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世界の山ちゃんが本当に「世界の山ちゃん」に。4月14日、香港店が遂にオープン! [香港]

今日の香港は天気が良かったです。スモッグは出ていましたが、晴れて気温もあがり、絶好の行楽日和となりました。

さて、本ブログで2012年11月にすっぱ抜いた(!?)、「世界の山ちゃん」の沙田でのテスト販売( http://gucci55.blog.so-net.ne.jp/2012-11-07 ) ですが、遂にこの度、世界の山ちゃんが香港店をオープンする事になりました! http://www.yamachan.co.jp/shop/shop_area_abroad.php?area=abroad

場所は香港の尖沙咀地区のキャメロンロードに面した所です。この近辺は日本食のお店が多く、週末になると割と若い人が増えるという印象があります。一足先に進出している「和民」は香港で日本風のカジュアルレストランとして完全に定着しており、いつでも香港の人達が列を作って待っています。「世界の山ちゃん」はどのようになるでしょうか。

近々(ひょっとしていきなり明日?!)、管理人も店を訪問し、店の雰囲気やメニュー等を紹介したいと思います。是非、お待ちください。


2014年FIFAブラジルワールドカップでJCBカードが大会オフィシャルカードへ?! [エイプリールフール]

ウクライナでの政変に伴う、ロシアによるクリミア共和国編入等、いわゆるクリミア半島問題については、欧米とロシアとの経済制裁合戦の様相を呈しており、果てにはFIFAワールドカップのロシア代表の出場取り消しや2018年のロシア開催返上の声が出る等、「スポーツの祭典に政治介入する姿勢」が現れつつある。

また、ロシアではクレジットカードの決済の95%がVISAやMASTERで行われているにも関わらず、VISA、MASTER等のクレジットカードで買い物ができず、ロシア国民は買い物の決済について本当に困る状況が続いている。

この状況を見たブラジルサッカー連盟(CBF)は、この様な措置が自国でのワールドカップ開催に少なからず影響があると憂慮の意を示しているとされる。もともとUSAに対して一定の距離を置くブラジル政府に働きかけを行い、大会をへ大挙して訪問するロシア人への利便性向上を含めて、平和の祭典としてのワールドカップとして何ができるか検討している様だ。

現状、クレジットカードの国際的なブランドは、VISA、MASTER、AMEX、DINERS等、欧米の会社の支配下にあり、それ以外のブランドとしてはJCB及びデビットカードであるUnionPay(銀聯)と言える状況である。

ブラジル政府としては、UnionPayの将来性は認めつつも、現状ではブラジル国内で及が進んでいるとは言えず、既に国際カードのブランドとしてそれなりに存在感のあるJCBを大会期間中のオフィシャルカードとして前面に出し、政治に影響されないスポーツ祭典」を打ち出す方針を決め、FIFAに働きかける模様だ。


これに関わり、ロシアのプーチン大統領もJCBカードの成功例を絶賛している。

 


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