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サッカー日本代表はグループリーグで敗退。これからは強豪国の試合を楽しみましょう。 [2014FIFAワールドカップ]

サッカー日本代表、コロンビア代表に文字通り、木っ端微塵にやられましたね。今回のコロンビア代表は8名選手を入れ替えたというある意味2軍でした・・・。

 

 そんな相手に前半にPKを与えてしまって失点、前半何とか追いつきましたが、後半からハメス・ロドリゲスが入ったら、あっけなく後半10分で失点していまいました。この試合は、ここで勝負ありで、一番重要な後半の立ち上がりであっさり失点してしまう所が日本代表の弱さであったと思います。その後は、追いつこうと前かかりになったので、カウンターでの2点追加はやむを得なかったと思います。

さて、これまでの日本代表のあり方についてはセルジオ越後氏が全くもって正しい事を言ってます。http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140625/205572.html ただ言えるのは、この4年間、今日までに対策を立てる機会はいくらでもあったと思います。

例えば昨年のコンフェデ杯辺りから出ていた現象として、トップ下にボールをつないでも、その後の展開が遅れがちで相手に固められてパスの出しどころが消え、逆にボールを奪われてカウンターで失点というものです。あれはDF陣の問題と言うよりは、左サイドバック・ボランチまで上がるのに、左サイドの裏やトップ下とディフェンスラインのスペースをフォローできていなかった事が問題の要因だったはずででした。トップ下とDFラインとのスペースは山口選手がカバーする事である程度改善されましたが、左サイドの裏の部分は今回の大会でも大きく改善されず、これがコートジボアール戦の2失点につながり、敗退の大きな要因になったかもしれません。

昨年のコンフェデ杯とウルグアイ戦の敗北で、選手起用の固定化等により、ザケローニ監督更迭が騒がれていましたが、今大会での監督の混乱ぶりを見ると、あの時点で監督を代えた方が良かったかもしれません。結果論なのかもしれませんが・・・。

さてさて、FIFAワールドカップも決勝トーナメントへ進む16チームが選ばれつつあります。これまでに、スペイン代表・イタリア代表・イングランド代表の敗退が決まりました。今回は、北中米・南米ブロックの代表が順調のようです。

今回は、オランダ代表が絶好調。ロッペンがあそこまで体の切れが良いとは想像していませんでした。チリ代表戦との試合も、後半、少し前からプレスをかけ始めるのとロッペンが一人でシュートまで持ち込む所を目の当たりにして、チリ代表が明らかに動揺している様に感じました。あの試合はチリ代表が後半の初めににトップ下の選手を交代して、縦にボールが回らなくなり、日本代表状態になった事も大きい様に感じましたが・・・。はい、管理人の予想は大外れでした!

今後は一人のサッカーが好きな人として試合を楽しみたいと思います。今後も、注目のカードの前にはブログを更新したいと思いますので、是非是非、ご愛顧の程、宜しくお願いします。


オランダ代表・チリ代表戦はチリ代表がオランダ代表に勝利すると見ます。 [2014FIFAワールドカップ]

FIFAワールドカップも32試合が終了し、折り返し地点に差し掛かりました。今夜からは各組の決勝トーナメント進出をかけた試合が始まります。

これまでの一番の驚きは、恐らくスペイン代表のグループリーグでの敗退、死のD組をコスタリカ代表が一抜け、日本代表のふがいない試合ぶり(?)と言う所になるでしょうか。特にイタリア代表との試合のコスタリカ代表の戦いぶりはお見事でした。

 

ロングボールやルーズボールを懸命に走って可能な限り取りに行く、いわゆる球際の強さ、そして、パスを受けた時のコンパクトなトラップと素早い次への行動・・・と正に日本代表が世界の強豪相手に戦う時にやらなければならない事がそのまま出ていた様な印象があります。選手達がやらなければならない事が明確であり、十分、上位進出が見込めるのではないでしょうか。

さて、今夜はグループAとグループBの最終戦がありますが、注目はグループBのオランダ代表・チリ代表戦ではないでしょうか。オランダ代表は前試合でオーストラリア代表に苦しみながらも好調なFW陣の個人技により勝ち点6を上げていますが、この試合が気候の良いサンパウロで行われる事からも前線からきっちりプレスをかけるチリ代表が勝利すると見ます。

日本代表の最終戦については、明日、時間ができれば何とか書き込みたいと思います。巷では、日本代表がコロンビア代表に1-0で勝利し、ギリシャ代表がコートジボアール代表に1-0で勝てれば決勝トーナメント進出!という話もあるとか。この試合はコロンビア代表がおかれる状況に左右されると思います。

D組の1位と2位がまだまだ判らない状況だけに何とも言えませんが、2勝してトーナメント進出を決めているコロンビア代表はわざわざウルグアイ代表やイタリア代表と対戦したくはないでしょう。仮にそこで勝っても順々決勝ではブラジル代表との試合が濃厚となります。となると、1位突破が濃厚なコスタリカ代表と試合をしたいが為に、2位突破を目指す可能性はないでしょうか。そうなると日本代表にとっては有利な状況となりますが・・・

この辺は今夜のA組とB組の試合結果で大きく左右されそうです。 いずれにせよ、今夜は目が離せない状況になりそうです!


一人の男に飲みこまれてしまいましたね・・・。 [2014FIFAワールドカップ]

サッカー日本代表は初戦を落としてしまいましたね。前半14分のゴールシーンの所は、お見事という感じでしたが・・・。ただ、ここ最近、立ち上がり10分で失点を続けていた事への反動か、立ち上がりあまりにも慎重に行きすぎたのかもしれません。それにより、ペースを上手くつかめなかったのでしょうか・・・

ただ、今日の試合で管理人が驚いたのはザッケローニ監督でした。大迫選手・香川選手を引っ張り、大久保選手の投入を一度取りやめた事が一つの分かれ道だったかもしれません。その後には、本田選手がトップにいれたり、柿谷選手を入れたり、最後には吉田選手を上げてパワープレーを選ぶとか明らかに混乱していた気がします。

もし、今日の様な選手起用になるなら、代表選手選考に問題があったと言わざるを得ません。本田選手がバテて、中盤でボールが収まらない中、その交代にはトップ下・ボランチもこなせる中村憲選手がいれば・・・と思いましたし、パワープレーの所は豊田選手がいればなあと感じました。とはいえ、今更、その部分を言った所で意味もない話ですし、私達は必死に応援するだけですよね。

それにしても、ウルグアイ代表がコスタリカ代表に敗れる波乱もありました。高さがあるギリシャ代表がコートジボアール代表に勝利すると言う事も十分に有り得ると思います。日本代表も諦めないで次の試合に向ってほしいと感じます。


FIFAワールドカップ 遂に日本代表が登場です [2014FIFAワールドカップ]

大変ご無沙汰しています。ほぼ2ヶ月間更新ができず申し訳ありませんでした。そんな中でも、本当に多くの皆様がこのブログへ訪問いただいています。改めて感謝いたします。今後、ブログに書いてゆく内容は本当に多くありますが、少しずつ書いてゆきたいと考えています。今後もよろしくお願いします。

さて、FIFAワールドカップブラジル大会が遂に開催となりました。2011年に管理人がブラジルへ訪問した際、ブラジル人の友人が「スタジアム等の建設は全然進んでないけど、最後はなんとかなるんじゃないかな」と言っていましたが、結局、何とかなりませんでした(笑)。確かに、試合を見る限りでは問題なさそうですが、見えない所は相当の状況ではないでしょうか。

ブラジル大会での問題はスタジアムもありますが、もっと重要なのはあれだけの広い国土をどの様に移動するか・・・という事になる気がします。管理人個人の経験では、2011年の時は飛行機の遅延がひどく、4~6時間の遅れは普通にありました。経済発展の代償と言えるのかもしれませんし、現状はどうなのか判りませんが、主要空港のターミナルが増えているという話も無い様で、ワールドカップの観戦者が加わった時に、飛行機・空港がパンクしなければ良いのですが・・・。

さて、A組・B組の全ての試合が終わり、スペイン代表が惨敗した衝撃が全世界に駆け巡っていますが、あの試合については、管理人としては前半中盤までにイニエスタから2本くらい素晴らしいバスが入ったのに、 ディエゴコスタの反応が悪くゴールできていなかった事が全てではないかと思います。一方でファンぺルシーは前半の2本目は見事に決めました、その差が大きいと素人ながら感じました。

またブラジル代表とクロアチア代表戦の試合も今日のスペイン代表みたいになっても不思議では無かった気がします。ネイマールとオスカルの個人技で何とか凌いだ様な印象がぬぐえませんし、クロアチア代表にロッペンやファンぺルシーみたいなストライカーが居たら、結果は判らなかった気がします。

ところで管理人が感じる今大会の本当の死の組はB組だと思います。その中でも注目株はチリ代表で、監督はあのビエルサです。個人的には、B組でオランダ代表に勝つのは、このチームしかない気がします。是非、攻撃的サッカーでオランダ代表を木っ端微塵に粉砕し、守備的に構えたオランダ代表を後悔させ、B組をトップで通過して欲しいと思います。(日本人とそれほど体格が変わらないチリ代表が勝ち上れば、日本代表だってできるはずです)

さて、日本代表が明日の午前中に登場します。相手はコートジボアール代表。強いですね~。2010年の時も親善試合で対戦していますが、確かに点差以上に差を感じました。その結果があってこそ、日本代表はあれだけの戦術の変更ができたのでしょうけど・・・。

 今回はどうでしょうか。管理人の印象としては本田選手にこだわりすぎなければ勝てる気がします。南ア大会の時は割とショートカウンター気味に展開し、松井選手と大久保選手が死に物狂いにピッチを走っていたという印象があります。

一方、これまでの日本代表の試合を見ていると、ショートカウンターで行ける所を、本田選手が絡む事で時間が係り、その間に相手にきっちり守られてしまうケースが少なくないと感じます。昨年秋のオランダ代表戦との試合で得点を決めたのは、吉田選手がボールを奪い、ショートカウンター気味の状況から長谷部選手からのパスを大迫選手がワンタッチで・・・と言う感じでした。今回のコートジボアール戦も、この様な状況が作れれば多分、勝てる相手ではないでしょうか。(オランダ代表もあの時は完全に呆気にとられてましたし) この様な状況で本田選手はどこだ~と探すようだと勝利はおぼつかない気がします。

今回は事情により、香港ジョッキークラブで買えないので、これまでの様に「自腹で応援」と言う訳でにはゆきませんが、今回は日本代表が勝利すると確信しています。ちなみに、現時点での香港ジョッキークラブでのオッズは日本代表勝利:2.65倍、コートジボアール代表勝利:2.52倍、引き分け:2.95倍 コートジボアール代表の方が若干有利と見られています。http://bet.hkjc.com/football/default.aspx?lang=en

最後に、今回の日本代表はブラジルで、あたかもホームで戦っている様な雰囲気になると確信しています。ブラジル代表との試合でない限り東北ブラジルの人々が日本代表を応援しない訳がありません。これは個人的な経験からも確信しています。私達も本田選手等に言いたい事はいくらでもあると思いますが(笑)、今回は、それは全部封印して、サッカー日本代表を応援しましょう!


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