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マカオのポルトガル料理店(山度士葡式餐廳 : O Santos Comida Portuguesa) [マカオ]

ここ1ヶ月半程、咳が止まらずに困っていましたが、ようやくおさまりました。12月に入り仕事の状況も厳しくなってきた事から、助かった・・・というのが本音でもあります。

今日は私がマカオへ訪問する度に訪れる、山度士葡式餐廳、サントスポルトガル料理店を紹介します。マカオは大きく分けて半島、タイパ島、コロアン島の3つのエリアに分かれ、半島にはリスボア、ウイン、サンズ等のカジノホテルや灯台の反対側には住宅地が広がっています。タイパ島はここ数年で大きく変化したエリアでベネチアンホテル等で有名ですが、もう一つの顔として官也街というレストランなどが並び、その周囲はポルトガル風の街並みが残るエリアがあります。このサントスレストランは、タイパ島の官也街の中間地点に位置しています。

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店はそれ程大きくありませんが、店の中に入ると、1Fはポルトガルのサッカーチームのペナントが壁中に貼ってあり、ポルトガルの雰囲気を感じさせます。そして2Fには、この店がオープンした1989年から、20周年の2009年までの写真が年代別に貼ってあります。

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この店の最大の名物(?)はやはり、ポルトガル人のオーナーのサントス氏と言え、非常に気さくなおじさんです。このサントス氏と握手をする時は、グローブみたいな分厚い手で力強く手を握ってきます。また、iPhoneやiPad等も好きな様で、発売されたらすぐに購入し、レジの隣の机で格闘しているのを見かけます。
そんなオーナーの人柄に惹かれてなのか、土曜日の夜に2Fで地元のポルトガル人らしき方々20名以上が集まってパーティーを行っている事もちょくちょくあります。そんな日は、22時にオーダーストップ、22時半に閉店のはずが、23時になってもパーティーを楽しんでいるという状況になります。こんな所はラテンだなあと思わず感じてしまいます。

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ここで必ずと言っていいほど食べるのは、海鮮飯(Arroz con Mariscos)、アサリのにんにく炒めで、人数によっては、鶏の丸焼き、いわしの焼き魚、グリーンスープ等を取ります。特に海鮮飯は他の店の様に巨大ではなく、例え2人で行っても他の食べ物をオーダーできますし、何よりトマトとシーフードの組み合わせはたまらないです。一方、アサリとにんにくの炒め物もにんにくが効いて、特に白ワインとのコンビネーションは最高です。是非お試しください。

このレストラン、お値段も非常に良心的であるため、土・日とも非常に混雑します。食べ終わっても中々動かない香港人のお客さんが多いのにも関わらず、ランチだけでも3回転位していそうです。オーナーの娘さん?(中国系とのハーフ)に、「忙しそうだね~。」と声を掛けると、「もう大変よ~。」といつも悲鳴をあげています。個人的にはもう少し値上げをして、もう少し従業員に余裕が出れば店の良さが更に出るような気がするのですが・・・。

個人的には、マカオのポルトガル料理店は、以前紹介したFernandoとO Santosが両横綱ではないかと感じています。カジノも楽しいですが、マカオへ訪問した際には日本では中々味わう事が出来ないポルトガル料理を是非、味わってみて下さい。尚、マカオ内はあまり公共交通機関が発達していませんので、官也街へはタクシーで行く事をお勧めします。


マカオのポルトガル料理:フェルナンド(法蘭度餐廳) [マカオ]

8月の連休という事で、日本のKさん上海のAさんから連絡があり、マカオサミットを実施したいという事になり、先日、マカオへ上陸しました。アジア各国での激戦地を戦い抜いた歴戦の勇士Aさんは今回は単独でのマカオ訪問するとの事。今回も波乱の予想です。そんな訳で、日本から訪問したKさんと共にマカオ空港で待ち合わせ、その後、マカオ最南端のコロアン島にあるポルトガル料理店フェルナンドへ訪問しました。

実はこのフェルナンドへは5月1日にKさんと訪問していました。年中無休のはずのフェルナンドに貼紙が出ており、この日は何故かお休み。1986年にオープンしたこの店はメーデーの日だけはお休みするというのがオーナー等のポリシーだとか・・・。その意味で、Kさんは何としてもここへ訪問したいと言っており、今回、それを果たしました。

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フェルナンドへ着いたのは午後1時半ごろでしたが、さすがにマカオでも1・2を争う有名店であるため、お客さんが10組以上待っていました。ただ、このレストランの良い所は、中庭がウェイティングバーとなっており、ビールなどを飲みながら待つ事ができます。私たちもバーカウンタに座ってポルトガルビールをのんびり飲んでいました。ただ、30分待っても順番が来なかった為、食事の時に飲む予定であったワインを飲む事にしました。今回もまた、1.5L入りのマグナムボトルの赤ワイン(380パカタ:4300円程)をオーダーしました。このレストラン、ワイングラスなんて物は使わない為、コップでワインを飲む事になります。今回も懲りずに3人で1.5Lのワインを空ける事となりました。

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40分たっても呼ばれなかった事からもう一度店員に確認した所、名前が消されていた為、「ちゃんといたぞ!」と抗議した所、呼んだけど反応が無かったよ・・・と言われました。 我々も酒が入ってちょっと訳がわかんなくなっていた事もありますけど(笑)。

その後、席へ通されて早速食事をオーダーしました。フェルナンドは一皿一皿が割と大きいので、頼みすぎると結構大変な事になります。個人的に5人以上いればお勧めなのが海鮮飯(Arroz de Mariscos)。ただ、これはすぐに売り切れる様なので、早めにレストランへ行く事をお勧めします。今回は3人なので見送り、最初にアサリのピリ辛炒めを注文しました。

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その後、エビの炒め物、鶏の丸焼き(1/2サイズ)を注文しました。

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そして、最後にマカオらしく炒飯。(すんません、これは写真を取っていませんでした。) この日の勘定は3人で820パカタ(約9200円)でした。Kさんが2杯くらいしかワインを飲んでいなかった為、Aさんと管理人が1.5Lのワインの大半を空ける羽目となり、昼御飯が終った段階でかなりご機嫌な状況になってしまいました。このままカジノへ行ったら、「行け行けドンドン。」でとんでもない事になりそうです。

この後、Aさんは上海では値段が高いという事で買い物へ行き、Kさんと管理人はカジノへ足を運びました。カジノの結果は・・・。またまた別の機会へお伝えします。


ウインマカオ [マカオ]

先日、マカオへ上陸しました。12月の半ばに上海からAさんが来た時に、一緒にカジノへ行ったのですが、久々(?!)にブラックジャックをやりたくなり行ってきました。(先回のエントリー)http://gucci55.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16 )

マカオには金沙(サンズ)、新葡京(グランドリスボア)、ベネチアン等の様々なカジノがありますが、私はディーラーの愛想が割と良く、飲み物等がすぐに出てきて、且つ、BGMの雰囲気が良い(と私には感じる)、ウインマカオがお気に入りです。 http://www.wynnmacau.com/en/entertainment/performance_lake.html

私にとって割と勝負になるのはブラックジャックなので、カジノでは主にこれで勝負しています。(ブラックジャックのルールや用語については、こちらをご欄下さい。 http://www.casi-navi.com/game.bj.html#bbb ) 先回訪問した時には、最低賭金が100香港ドルのテーブルが5~6卓ありましたが、今回は1卓だけになり、殆どが200香港ドルになっていました。カジノ側もお客さんの景気が回復し、お金を持っていると考えている様で、ミニマムを上げてきっちりと巻き上げようとしているのかもしれません。

確かに私の様に零細博打打ちである場合は、ミニマムが上がると言うのは負ける確率が上がる事を意味します。というのは、ブラックジャックではディーラーがついていて、20や21を4~5回連続で出してくる様に10回中7回位負けてしまう状況が避けられません。そうなると、200香港ドル勝負の場合、4000香港ドル位持っていないと、親がついている時にすべて持っていかれる事になりかねないのです。

私の場合、通常2000香港ドルをリミットにしていて、これだけ負けたらさっさと引き揚げます。今回も100香港ドルの卓で勝負していましたが、ダブルダウンやスプリットをして賭金を倍にしているのに、ディーラーにヤ~ヤッ(21)と言われて(この言葉はブラックジャックに慣れると大嫌いになります。(笑))、着実に持ってゆかれたりして簡単に1000香港ドルやられました。

「うわ~取り返さないと~」。と思って(これって完璧な負けパターンなのですが・・・)、更に1000香港ドルをチップに交換したにも関わらず、アレヨアレヨと残り200香港ドルまでになりました。これでダメなら終わりかな~と思って勝負したら、たまたま手札2枚で11になり、ダブルダウンのチャンスが来ました。ここで「勝負!」と炎のツモならぬダブル勝負を行った時、Aが来て「うわ~12だ~終わった~」と今日の勝負が走馬灯の様に頭の中を駆け巡りましたが、何と親がバーストした為、その場を勝ってしまいました。そこから調子を掴み、何とか最後には1000香港ドルのプラスとなりました。(3時間くらいかかりましたが・・・。) 

ブラックジャックの場合はベーシックストラテジーを完璧に覚えればそれなりの勝負になるのではないでしょうか。もし、マカオでカジノに行くのであれば、この表を頭に入れる事をおススメします。 http://www.casi-navi.com/game.senjutsu.bj.html また、この表を覚えるにはコンピュータのゲームで実践するのが一番良いと思います。 http://www.casi-navi.com/muryou.game.html

ちなみにこの日手に入れた1000香港ドルは、Yahoo Japanのハイチ地震救援金のサイトを通じ、全額寄付しました。http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/index.htm


はらたいらさんに100香港ドル [マカオ]

フェルナンドでの昼食の後、「やっぱり世界遺産は見ないとね~。」と言う事でセナド広場へ向かいました。セナド広場は人・人・人の渋谷駅前のスクランブル交差点状態(ちょっとおおげさ)で、香港人だけでなくマカオ市民も集まっている状況でした。その後、石畳の道をサンパウロ天主堂跡へ向かう途中、「マカオならエッグタルトでしょう。」と言う事で、昼のワインと鶏の丸焼で一杯の胃にエッグタルトも入れてしまいました。でも、作りたての様なあつあつのエッグタルトは思いのほか美味しく、AさんとB子さんは、「帰り戻ってきたらもう一度食べましょう。」と大喜びの様子でした。 (エッグタルト参考URL) http://cookpad.com/recipe/235155

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サンパウロ天主堂が見える階段でお約束のように写真を取り、12年前にマカオへ来た時には確か無かった(はずの)壁の裏側にある階段に登ってみました。広場前は写真を撮ろうとする観光客で一杯ですが、そんな彼らを壁の上から写真を撮ったりするのも楽しいです。それではモンテの砦へ行こうと階段から下り、壁をもう一度通り抜ける時、A氏が上をじっと見ていました。「何やっているんですか。」と聞いた所、「いやね、ここから上を見るとスカートの中身が見えるんだよね。」と回答が・・・。確かに壁の階段は道路の側溝にある格子状のフタの同じ様な構造になっているので、確かに下から上を見上げると・・・。さすがAさん、マカオ一回目にしてパンチラスポット開拓とは。

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その後、休みもせずモンテの砦へ足を運びました。モンテ(monte)と言うだけあって、小高い丘の上にある砦に着いた時には、昼のマグナム赤ワインがいい感じで回ってきてさすがに疲れてしまいました。この砦には昔の大砲の複製が据え付けてあるのですが、大砲の照準は何と、マカオのカジノ王スタンレー・ホー氏の会社が運営する「グランドリスボアホテル」に向かっていました。

その後、グランドリスボアホテルへの着弾確認(?)をする訳では無かったのですが、グランドリスボアのカジノで一勝負しますかと言う事になり、またまた歩いてゆく事になりました。20分程で現地に着いた後、カジノ内に突入しました。沢木耕太郎の「深夜特急」ファンでもあるA氏ですが、まずは「大小」をやろうと言う事で、人が集まって盛り上がっている所を探し出し、いきなり目をつぶり「カシャン・カシャン・カシャーン」とサイコロが跳ねる音を聞き分けると言う行動・・・はさすがにしていませんでしたが、空きテーブルを見つけてさくっと賭け始めました。(最低掛金50香港ドル。)何回かやってみて「これは判んないなあ。」と言う事になり、ルーレットへ移動しました。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

  • 作者: 沢木 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/03
  • メディア: 文庫

ルーレットは最低掛金が10香港ドル(赤黒・奇数偶数・大小等は50香港ドル。)で、Aさんが4点掛け等でちょびちょび掛けるものの中々当たりません。それならと言う事でB子さんが1点掛けで4点くらいチップを置いた後、その内の一つにヒットし36枚になって戻ってきました。恐るべし女性の勘。これもはAさんもびっくりで、この後何とか当てようとしましたがカスリもせず、島耕作の2巻で紹介されている方式を試そうかというアイディアがあったものの、ここは撤退と言う事になりました。

その後、古いスタイルのカジノを見ると言う事で、お隣のリスボアホテルのカジノを見た後、更にお隣のウインマカオホテルのカジノへ向かいました。ウインではブラックジャックで勝負をする事となり、私とB子さんがテーブルに座りました。B子さんの快進撃はここでも止まらず、最低掛け金100ドルのブラックジャックで4回連続でディーラーに勝ち、B子さんの後ろにいたAさんがB子さんのチップの後ろにおいて勝ち運に便乗するという「尻馬作戦」が展開されました。それでも勝ちが止まらず、しまいにはB子さんの隣に座っていた香港人女性までもB子さんとAさんの後ろにチップを置く始末。まさに「はらたいらさんに100香港ドル」という状態で、はらたいらさんに掛けたチーム名のボードが回答者の右に全部立っているかの様でした。

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その後、ある程度勝った所でディーラーが変わり、それを見定めたかどうか分かりませんが、B子さんが交代したいと言い出しました。そしてその席にAさんが座り、ベーシックストラテジーの表を見ながら勝負する事になりました。 http://www.casi-navi.com/game.senjutsu.bj.html

途中まではB子さんの勝ち運にのり1500ドルまで増えたのが、もう一度ディーラが変わってから流れが変わり、8連敗を喫し500ドルに減った所で打ち止めとなりました。驚くべきはB子さんで話に聞くと、過去にスペインのカジノで10万円程勝った事があったとか・・・。そのカジノはアラブのお金持ちがお忍びで楽しむ所の様で、どんな経緯からそこへ行く事ができたのかも不明ですが、見かけからは想像出来無い程の勝負師の素質があるのか、ビギナーズラックなのか、赤ワインが運を呼んだのか・・・。

その後、タイパ島の街、官也街へ行きポルトガル料理店を訪問し、昼間食べられなかったアサリ炒め等と白ワインを3人で1リットル程あけ、祝杯を上げました。ここまでくると「ただの酒好き・ギャンブル好きの飲む打つ同好会。」になっていますが、カジノでの勝った事て気分が盛り上がっていたのと、このレストランのアサリ炒めと白ワインは最高の組み合わせでした。今回のマカオ会談はこれにて終了となり、Aさん・B子さんはベネチアンホテルへ戻って、カジノで更に追い打ち作戦を展開したとかしないとか・・・。尚、この日の夜に訪れたポルトガル料理店は、後日、別途紹介します 。


上海の古強者Aさん参上 [マカオ]

先日、上海に住むAさんからマカオへ極秘訪問するとの連絡があり、久々にマカオへ突撃しました。Aさんは上海に住む駐在員でタイに行っては、あんな事やこんな事をやっている百戦錬磨の強者。そのAさんがあんな事もこんな事もできるマカオへ上陸するとなると・・・。

この日上環のマカオフェリーターミナルは人・人・人で大混雑。昨年のこの時期はリーマンショックでフェリーに乗る人が減っていたものの、状況はずいぶん変わっているようです。Aさん・Bさんが11時半に深セン経由でマカオへ到着する予定だったので10時15分のフェリーでマカオへ向かいました。11時20分程にマカオへ着き、マイペースに歩く香港人を掻き分けながら入国審査場へ向かうと相変わらずの大混雑。通常であれば入国まで30分程度かかる行列ですが、列が進みそうな所を選び15分程度でマカオへ入国できました。

ところで肝心のAさんは姿を見せず、深センで船で乗り損ねたのかと思い12時過ぎに電話をかけると、マカオには着いているが行列が凄くて当分時間がかかるとのこと。とにかくマカオまで着いているのだから問題ないと思い、妙な観光ガイドがウロウロしている到着ロビーで待つ事にしました。それから1時間後、疲れきった様子でAさんが姿を現しました。今回もワイン好きの美女B子さんを伴っての訪問もしB子さんでない人が一緒だったらどうしようと考えていたのは杞憂でした。早速、彼らが滞在予定のベネチアンマカオへホテルのリムジンバスで移動しました。 http://www.venetianmacao.com/jp/

ベネチアンマカオも人・人・人の大混雑。ここは一大観光スポットになっています。このホテル本当にデカイです。ただ、ここのショッピングモールの店の紙袋を持った人はあまり見かけ無いので、テナントは案外苦労しているのもしれません。チェックイン後、ポルトガル料理のフェルナンドへ向かいました。 http://macau-navi.com/modules/gnavi/index.php?lid=13

タクシーに乗る事15分程度でフェルナンドに到着しました。14時30分過ぎだというのに5~6組の待ちが出る程の盛況振りでした。レストランにある中庭にはWaiting Bar的なカウンターとテーブルが並べてあり、8名程の白人のグループがサングリアを飲み楽しんでいました。この日は気温も上がり湿度も低かったので気分良くビールを飲んで待っていると、名前を呼ばれ店の中に入りました。お目当ての海鮮飯(Arroz de Marisco)を注文しようとしたら、なんと売り切れ。さらにアサリのピリ辛炒めも売り切れ。一番美味しいメニューが無いとは・・・と落ち込みながらも、グリーンスープ、サラダ、鶏の丸焼き1/2、エビのピリ辛炒め、焼きイワシをオーダーしました。

その後、ワイン好きのB子さんがAさんと外のウエイティングバーにワインを買いに行ったので待っていました。時間がかかるなあと思っていたら、B子さんが妙にでかい赤ワインを抱えて戻ってきました。見るとマグナムサイズ1.5Lでした。何でも外にいた(店員?オーナー?の)ポルトガル人のおじさんが日本での留学経験があって、おじさんが日本語を話したくてしょうが無い状況だったらしく色々話していたそう。その時、そのおじさんから「僕がワインを飲む時はいつもこのワインを飲むよ~。ただ量が多いんで帰り運転する時は大変なんだけどね~ハハハ。」とラテンモード100%のお薦めがあったとか。大きさにビビりつつもそれじゃ~と言う事でそのワインを我々のテーブルに持ってきた時、周囲の日本人・香港人のグループがかなり引き気味だったとの事。あまりの衝撃に写真を取るのを忘れてしまった。尚、ここのワインは普通のコップで飲むのがポイントです。B子さんが慣れた手つきでワインの底を持ちワインを注いでいましたが、さすがにボトルがあまりにも大きすぎ、手がブルブル震えていました。(サイズは参考までにこちらを参照ください。)http://www.e-winesake.com/SHOP/2364.html

料理は一品毎の量が多く、出てきた大きなパンも美味しく全部食べられるかなあ・・・と思いましたが、料理は噂通り美味しくワインもするっと全部入っていまいました。昼から一人当たり0.5Lもワインを飲み、3人ともご機嫌になってしまい早くも波乱含みの展開が・・・。そうそう、店をでる時には16時頃になっていましたが、先程の白人グループは中庭でサングリアを飲んでいました・・・。(つづく)


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