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フォトリーディングの講習会へ参加してみました。 [フォトリーディング]

先回、フォトリーディングについてエントリーしましたが、今回は実際の講習の様子について書いてみます。

私は山口佐貴子さんの講習会へ参加しました。講師の山口さんは2002年からフォトリーディングの講習会を行っており、これまでに2600名超の受講者がいるベテラン講師です。私の様に日本国外に駐在する日本人で一時帰国の際に受講する人も居る様です。(以下がリンクです。傍目には本当かな・・・と思っちゃいますが。(笑)) http://www.10sokudoku.jp/

私が参加した時の講習会では25名前後の参加者があり、年齢層も20代から40代後半と様々で女性・男性比率は3.5:6.5という感じでした。参加した方々は資格取得や独立を目指すという人が多く、目的意識が高い人が集まっていると思いました。フォトリーディングがアメリカ生まれの技術だからか、講習会はマニュアルが完備され、基本的にはどの講師でも効率的にフォトリーディングを説明できる仕組みが構築されている感じがします。ただ山口さんは、マニュアルとは別にパワーポイントや紙のレジュメを作成し、色々な気付きを与える工夫やこの様な方法で進めた方がスムーズだというポイントを明確にしています。

講習会は2日間みっちりと行われるので、かなり頭が疲れます。また説明をされる事もいわゆる右脳に関わる話があり、ちょっと信じられない・・・と感じる事が結構あります。でも、そこは可能な限り、質問をして自分なりの理解を持つ様にした方が良いと思います。(講師もその様な積極的な態度はウェルカムの様ですから。)

講習会を受けての効果としては、まず読書自体のスピードが間違いなく早くなりました。右脳云々の話はさておき、様々な形で整理された「速読術」を身につけられる事と、読書に対する意識が大きく変化する事も成果の一つであると私は思います。一方で右脳(潜在意識)云々の話は、ある意味胡散臭いのですが、個人的に有りうるかもしれないと感じています。というのは、過去に語学習得の勉強をした際の語学習得プロセスに対して何らかの理論的な説明を与えてくれる様に思えるからです。でも、ここは非常に微妙な部分で、且つ、実感しにくい所なので何となくフォトリーディングが「本当に意味があるのかなあ。」と疑問を持たれてしまう部分であると思います。

フォトリーディングの講習会について総括すると、私にとっては投資しただけのリターンがあったと感じています。たとえフォトリーディング云々を意識せず、講習会へ参加するだけでも何かを得る事はできるのではないでしょうか。(それではお金があまりにももったいないのですが・・・。) とはいえ、その講習会から一つでも多く持ち帰れるかどうかは、やはり参加される方の意識と事前準備に係ってくると思います。

もし興味がでてきたら、一度無料説明会に足を運んだり、以下の本を読んでみてはいかがでしょうか。 https://sv102.xserver.jp/~xsvx1014100/10sokudoku.jp/receipt/briefing.php

考える力がつくフォトリーディング

考える力がつくフォトリーディング

  • 作者: 山口 佐貴子 照井 留美子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

フォトリーディング [フォトリーディング]

フォトリーディングという言葉をご存知でしょうか。巷では「とんでもないスピードで本を読んで内容が理解できるなんてありえない。」とか「勝間和代氏が実践しているらしい」等々言われていますが、いずれにせよ俄に注目を浴びているスキルだと言えます。フォトリーディングは正式には「Photo Reading Whole Mind System」と呼ばれ、「ソフト・アイを使ってページ全体を1度に見ながら本をパラパラとめくっていくことによって、文字情報をイメージ化して脳にインプットします。」(フォトリーディング公式サイトから引用) http://www.lskk.jp/photo/

フォトリーディングについては「そんな事できるわけがない。」とか「見る見るうちに溜まっていた未読の本が減っていった。」等、 ネット上でも賛否両論があります。というのもこのスキルを学ぶための講習会への参加費が105,000円もする為、ホイホイとサイトでポチっとする事ができないのです。本が◯◯倍速く読めるというメリットには心惹かれるものの、本当にそんな事ができるのか・・・、効果が本当にあるのか・・・と不安に感じている人が(背中をぽんと押して欲しいからか)色々なブログエントリを色々調べているケースは多いと思います。(実際私もそうでした。) ただ調べれば調べるほど、ネガティブな情報が出てくるのも事実で、極めつけはNASAのレポートで「フォトリーディングは使用する程の便益は無い。」と以下の文書で明言しています。 http://ntrs.nasa.gov/archive/nasa/casi.ntrs.nasa.gov/20000011599_2000009345.pdf

とはいいつつも、実際にフォトリーディングを使って成果を出している人もおり、勝間和代氏も自分の著書であそこまで書いているのだから何らかの効果があるのだろうと私は判断しました。というのは、下記の本に書いていることをいくつか実践してみて、確かに効率化した部分があるからです。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2007/12/14
  • メディア: 単行本

とはいっても、フォトリーディングというのも良く判らずに講習会へ参加した所で効果は少ないだろう・・・と思った事から、フォトリーディングについて書かれている本を読む事にしました。その中で見つけたのがこの本でした。

考える力がつくフォトリーディング

考える力がつくフォトリーディング

  • 作者: 山口 佐貴子 照井 留美子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本は、子供を持つ親が子供に対してどうすればフォトリーディングが出来る様になるのかといった視点で書かれた本で、フォトリーディングのやり方 が懇切丁寧に書かれています。この本を読んでみて、このフォトリーディングというやり方がシステマティックで、とんでも系のスキルで無い事は良く分かりました。ただ、この作者である山口佐貴子さんのサイトを見た時には、さすがにこれは怪しんじゃないかなあ・・と思いましたが、一方で山口佐貴子さんの映像セミナーを見ていた時、講師がすごい強い目を持っているなあと思い、これなら信頼できるんじゃないかと思って以下のサイトでポチっと申し込みをしてみました。(興味をもってから2ヶ月くらいかかりましたけどね。) http://www.10sokudoku.jp/

講座云々の話については、次回のエントリーに回します。(といっても、講座で何をやるのかと言う事は書けないのですが・・・。) そうそう、山口佐貴子さんのフォトリーディングは無料説明会を行う様ですので、興味を持った方は参加してはいかがでしょうか。 https://sv102.xserver.jp/~xsvx1014100/10sokudoku.jp/receipt/briefing.php


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