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中ブ連 [音楽]

懐かしの「中央フリーウェイ」はいいなあ・・・と思いましたが、やはり「中央フリーウェイ」が出てくれば、ボキャブラ天国の名作のこれの出番ですよね。


中央フリーウェイ (荒井 由美) [音楽]

最近、日本に住んでいない事やテレビ香港のテレビも見ない事もあり、日本の音楽情報からほぼ遮断されていると言える状況にあります。その為か、音楽を知る機会がyoutubeのみと言う事で、古めの音楽を聴く事が多いです。最近の音楽はリズムだけに頼っているという印象もあるので、それはそれで良いのですが。

たまたま荒井由美の「中央フリーウェイ」のクリップを見つけました。確かに中央道を山梨に向かって走ると、こんな感じだった様な。というより、この曲は1976年に作られたとは思えない位、おしゃれな感じがします。そして、22歳であった荒井由美もこれまた素敵な感じです。(一時テレビ番組に出なかったので、こんな時代があったのかあとちょっと驚いていました。)

http://www.youtube.com/watch?v=gC7uUF_ektU&feature=related

この映像では、HiFi Setがコーラスを勤めていますが、出だしの所で、いつものキーで歌おうとした所、演奏が半音低かったからか、若干、戸惑っています。キーボードの松任谷正隆の若かりし頃の映像が素敵です。

この映像のコメント欄に「もう一度こんな曲をつくってよ。世間のレベルをつきぬけて飛んで­ました。最高ですよ。あのころが、なんて言わせないでよ。」とありますが、私も同意見です。こんな曲を聴きたいなあと思います。


"Can't take my eyes off those two guys” [音楽]

Youtubeが登場してから、これまで音楽としてしか聞いてこなかった過去の名曲がビデオで簡単に見られる機会が増えています。それが故に、「ただの一 発屋」とか、「ぶりっこ」だとかあまり正当な評価を受けてこなかった歌手や曲が再評価される事が増えている様に感じています。

ところで、Boy Town Gangの"Can't Take My Eyes Off You”は本当に有名な曲で、皆様もどこかで聴いた事があるのではないでしょうか。自分自身は正確な曲名は知りませんでしたが、ふとした機会に見つ け、おおお!っという感じで聴いています。



この曲の特筆すべきは、女性のヴォーカルとサビの部分へのつながりの部分と個人的に感じています。ところが、このビデオを見た後は自分の中で「名曲」が「迷曲」になっている様な錯覚に陥りました。というのも、このバックダンサーというかバンドユニットの二人があまりにも破壊力高すぎで・・・。

Youtubeのコメント欄での傑作は、「おいそこ 見なきゃ良かったとか言ったら駄目だ」と、"Can't take my eyes off those two guys”でした。 このビデオ、いろいろな意味で最高です。


Choo Choo Train [音楽]

最近は、90年代前半のヒットナンバーのカバーが増えているのでしょうか。EXILEが"Choo Choo Train”をカバーしている事を知りました。歌自体はEXILEバージョンの方が上手い気がします。



でも、Choo Choo Trainって、歌云々の上手さよりも、テンポの良さとボーカルも含めてちゃきちゃき踊っている感じが売りの様な気がします。その意味では、キーが高い方が似合う様な気して、やっぱりZOOのバージョンの方が管理人は好きですね~。カラオケでこの曲が入るとがぜん盛り上がるし、その場のメンツー次第では一列になって、オープニングの振り付けまでやってしまう事も…。



あと、地味な事なんですが、あのオープニングの振り付けはZOOのバージョンとEXILEのバージョンは逆回転なんですね。(ZOOは右回りで、EXILEは左回り) 皆さまはどちらがお好きでしょうか。

いつまでも変わらぬ愛を [音楽]

最近、政治絡みで嫌な事が多かったので、今日はyoutube音楽ビデオクリップを探していました。そうしたら、コブクロが織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」をカバーしたクリップを発見しました。うわ~あの難しい曲をカバーするのかよ・・・と思わず思いましたが、彼らの味が出ていますよね。

 
ただ、個人的にはやはり、織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」がやっぱり良いです。

この曲を聞くと、ポカリスエットのCMと一色紗英を思い出します。  


そんな時から18年が経過して、youtubeの中で久々に織田哲郎を見ました。随分渋くなっていて、本当にびっくりしました。過去のアクシデン トで声が潰れてしまい、過去の様な歌い方ができない様ですが、この「いつまでも変わらぬ愛を」も15~16年前とは違った味が出ていますよね。

しかし、織田哲郎って渋くなりましたね。私もこんな渋いおやじになれるのでしょうか。


Somethin’ Stupid - 恋のひとこと - [音楽]

最近、時間があるとYoutubeで音楽Movie Clipを探しています。その中で、印象深いビデオクリップを見つけたので紹介します。竹内まりや & 大瀧詠一が歌う”Somethin’ Stupid - 恋のひとこと” です。大瀧詠一の渋い低音がいい味出し、竹内まりやがその低音に合わせていい感じでハモらせていると思います。それにしても、この二人の組み合わせは意外でした。

 

この曲はもともと、ナンシ―・フランク シナトラ親子が歌う曲で、 これまでにニコールキッドマンとロビーウィリアムスもカバーしています。この曲の歌詞は、ここのブログで訳していますので確認ください。http://bonywalk.com/mt/2007/05/somethin_stupid_frank_nancy_sinatra.html 

 

「せっかく決まったデートの事に悩みに悩みぬいて、挙句に変な事言ってぶち壊しにしたらどうしよう・・・。」という曲に、ニコールキッドマンが笑顔を見せながら歌うというこのPVが、個人的には、かなりハマっている気がします。

 

皆さまはどのバージョンがお好みでしょうか。

ファド風の「異邦人」のyoutubeクリップを見つけました。 [音楽]

タイトルの『異邦人』ですが、これを聞いてピンとくる方はどれくらいいらっしゃるのか・・・。

個人的な事で恐縮ですが、少し前に気管支炎を患い、努めて早く帰宅した時に日本の古い曲をyoutubeで見ていて、その時にライブ版の『異邦人』のClipに出会いました。実は久保田早紀本人が歌っているのは初めて見たのですが、作詞作曲ができ、声も透明感があり、更に美人とは正に「役満シンガー」だなあと思いました。



そして、『百万本のバラ』のyoutubeクリップを先日探した時に、『異邦人』をファド風にアレンジして、リスボンでレコードされていたバージョンのyoutubeクリップを探し出しました。

 


『異邦人』は副題に「シルクロードのテーマ」とついていますが、元々はファドからインスパイアされているというのは聞いた事がありましたが、こうしてファド風にすると、もっとしっくりくる気がします。マイナーコードで始まり日常を表現し、メジャーコードに転調してふわっと世界が広がるかのような印象を与え、その後元のコードに戻って夢から覚めた様に現実に戻る…この曲にはベストと言えるアレンジですが、ファド版でもぴたっとはまっている気がします。

このクリップ中のリスボン・シントラの映像も音楽にマッチしています。是非是非お楽しみください。参考と言っては語弊がありますが、私のポルトガル編の旅行記のリンクもつけます。http://gucci55.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300800905-1


もうすぐ大晦日ですね。 [音楽]

さてさて、今年もそろそろ1年も終わりですが、ラテン音楽Video Clipを探しているうちに、ブラジルのNova Schin(ノバ・スキン)というビールのCMのVideo Clipを見つけました。

このフィルムでは、白い衣装に身を纏い、花を海に流し、砂浜に打ち寄せる波を何回か飛び越え、砂浜でろうそくに火をつけるといった大晦日のRio de Janeiroの習慣・光景が映し出されています。でも、何よりもブラジルの有名歌手、Ivete Sangalo(イベッチ・サンガーロ)の歌がやはり最高です。(2007/2008年の年末年始なのでちょっと古いのですが・・・。)

また更に大晦日のRio de Janeiroの各ビーチでは花火があがり、徹夜でミュージシャンがショーを行ない、本当に盛り上がります。ブラジルらしいなあと思ったので、是非是非見てください。

 
あと、こちらのクリップもどうぞ。ブラジルらしさが出ています。 これくらいの心の遊びがあれば、世界恐慌なんて怖くなさそうです。


ルビーの指環 [音楽]

今日の香港は20度以上まで気温が上がりました。一方で大陸からのスモッグが立ち込め、ビクトリア湾は視界不良でした。まさに♪曇りガラスの向こうは風の街~と本当に古い曲が出てきそうな勢いです。(え?知りませんか?この曲)

そんな訳で、いつもの通りYoutubeでプロモ等を探していたら、何と寺尾聰の「ルビーの指環」を見つけました。1981年リリースですから、28年前の曲となります。ザ・ベストテンで12週間連続で1位になったというある意味伝説の曲ですね。




ところで、寺尾聰は・・・と質問をすると、私にはサングラスを掛けた細身のミュージシャンという印象がありました。でも、世間ではそうじゃなくてどうやら、渋い俳優というイメージになっているとか。俳優業をやっているのを私は正直知りませんでした。
でも、2006年に音楽活動を再開して、2007年末には紅白歌合戦に18年ぶりに参加し、新アレンジの「ルビーの指環」を披露していたとか・・・知らなかった・・・。




子供の頃、この曲の歌詞の意味がわかりませんでしたが、妙に頭の中に残っていた曲でした。今、聞くとなるほど渋い曲なんだなあと改めて思います。また、2007年の紅白歌合戦の映像をみて、1981年の時と全然違うものの渋いオヤジになっていて、こんなオッサンになりたいもんだと思ったとさ。


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