So-net無料ブログ作成
旅行・タイ ブログトップ
前の10件 | -

津波から6年。(ピピ島旅行:最終編) [旅行・タイ]

6年半ぶりに訪れたピピ島ですが、12月26日に印象深い出来事がありました。

津波が発生したのは2004年12月26日で、あれから6年が経過しています。現状では、津波があった事を感じさせない位にピピ島は復興を遂げていますが、一方でこの日を忘れないようにしているレストランがありました。船着き場から近い、Le Gran Bleuというレストランです。このレストランは津波で家族や従業員を失っている様で、その事を決して忘れない為に、この日を臨時休業にしていました。私が知る限り、このレストランだけが休業していたと思います。

Le Gran Bleu1.jpgLe Gran Bleu2.jpg

さて、8回位に分けて紹介したピピ島でしたが、いかがでしょうか。残念ながら、この時はヒンデン・ヒンムアンという有名なダイブスポットへは行けませんでしたが、実は本年2月の旧正月にカオラック・プーケットを訪問した時に行ってきました。この旅行についてはカオラック・プーケットのダイビングを メインにお知らせしますので、ご期待下さい。


ピピ島へ行ってきました。(観光客向けレストラン) [旅行・タイ]

ピピ島での最後の夜となり、ちょっと高めのレストランでシーフードを食べたくなりました。道沿いにはロブスター等が入った水槽が置かれているレストランが あり、何件か回っている内にロブスターを食べる事にしました。とはいえ、大きなロブスターは1500バーツくらいするため、とても手が出ません。しかし、割と小ぶりなロブスターが見つかった事から、これを食べる事にしました。これに加えて、ムール貝の白ワイン炒め。翌日は出発なので、ハウスワインも飲む事にしました。

Seafood1.jpgSeafood2.jpg

レストランは超満員。お客さんの殆どは西洋系の人々でしたが、中には香港人と思しきグループが1kgを優に超える様なロブスターを注文して、ロブスター片手に持ち写真を撮っていました。

Seafood3.jpg

このレストランは、オープンエアで隣がビーチなので、穏やかな夜の海を見ながら食事をするのも気分が良いです。更に、ピピ島の新鮮な空気は、ビー ル・白ワインをいつもより引き立てる気がして、最終日という気楽さからかワインがどんどん進みました。ちなみに、このレストランではビーチでファイヤーダ ンスをやっているようです。ただ、かなり大きなレストランである為、ファイヤーダンスのステージは残念ながら見えませんでした。

食事の後、ふらっとビーチ沿いのバーに行ってしまい、更に飲んでしまいました。(ビーチ沿いのバーの事はこちらへ。http://gucci55.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23) 次の日は結構大変でした・・・。


ピピ島へ行ってきました。(ローカルっぽいレストラン編) [旅行・タイ]

お土産・タイマッサージ・バー等が増えているピピ島ですが、数多くのレストランもあります。現地の普通の人がオーナーとなっている思しき店とお金持ちか外国人がオーナーとなっていると思しき店ではやはり様子が違います。今回はピピ島のローカルっぽいレストランについてレポートします。

ピピのメインストリートを歩いていると、壁や天井に紙がベタベタ貼られた店を見つけました。そうそう、北海道の何処かにある、切符か何かがベタベタ貼られている駅のような感じです。

Local Restaurant1.jpg

一体、何の店なんだろう・・・と思い、店の中を見ると、私が滞在しているPhiPhi Inのタイ人スタッフが食事を取っていました。声をかけると、「ここのパッタイは美味しいのよ~。」との事。どうやらここはパッタイだけを扱っているレストランです。何だか「うちはタンメンしかありませんよ。」といった頑固親父のような店です。この時はシーフードをとりあえず食べたかっ たので、後でもう一回来ようと考え、店を後にしました。

そして更にメインストリートを歩くと、屋台のようなお店が一体に出ている場所に出てきて、店の前にはお皿に入った魚やエビがあり、その隣では、それらの魚介類をバーベキューセットで焼いています。だいたい、一皿200バー程度とピピ島の物価を考えればかなりのお得な値段設定となっており炭焼きシーフードバーベーキューをお手頃に堪能する事ができます。ここで焼かれたエビがビールに良く合います。

Local Restaurant2.jpgLocal Restaurant4.jpgLocal Restaurant5.jpg

この店では魚介類だけを食べたので満腹というわけにもいかず、それじゃさっきの店に行ってみるかと思い行ってみました。貼ってある紙を見ると、本当に世界中からお客さんが訪れているのが判ります。人口330万人でタイからはめちゃくちゃ遠いウルグアイ人が書いた紙もありました・・・。

Local Restaurant6.jpg

メニューを見ると麺の種類に違いはある様ですが、確かにパッタイしかない。そこで他では食べる事ができなさそうな、「ムール貝のパッタイ」を頼んでみました。料理が出てきた時に物凄く量が多いのを見て、先にシーフードを食べた事を激しく後悔しました・・・。おまけに物凄くスパイシー・・・。パッタイって辛かったっけ???と思わず首を傾げてしまいました。量も多いし、スパイシーで道を挟んで店の反対側にあるバーにビールを注文し大汗をかきながら食べました。確かに味は美味しい。

Local Restaurant3.jpgPad Thai.jpg
タイ人女性のオーナーに聞いてみると、タイのテレビ局も取材に来るぐらいの有名店だとか。ただ、日本人が殆ど紙に書いていない為、私も早速書いてみました。ただ、自分で紙を貼ればよかったのに、オーナーに手渡したので、目立つ所に貼ってくれたのか・・・。もしこのパッタイ屋を訪問する事があれば、是非、探してみてください。


ピピ島へ行ってきました。(ダイビング編) [旅行・タイ]

香港は2月3日から旧正月のお休みとなります。西暦の年末年始はイルミネーションと花火こそ盛大ですが、それ以外は案外素っ気ないです。でも、旧正月に近づくと、赤い照明がでてきたり、一気に雰囲気がそれらしくなります。

さて、今回はPhiPhi島のダイビングについて書きます。自動車・バイクが走っていない正に秘境と言えるピピ島の周りは多くのダイビングスポッ トがあります。今回はピピ島のパールアンダマンダイバーズを選びました。店主の服部さんはピピ島在住暦も長く、ピピ島周囲のダイビングスポットについてもかなり詳しいです。

実は、今回はサンセットクルーズというピピ島観光・シーカヤック・シュノーケリング及び海からサンセットを楽しめるツアーに参加しようと考えてい ました。ところが、午後にダイビングショップへ行ったにも係らず、午後からダイビングトリップが実行される事になり急遽参加しました。この辺りの海域では良く使われる全長が長く幅が狭いロングテールと呼ばれる船に乗り、30分程度でピピレイ島の西側にあるダイビングポイントへ到着しました。

Phi Phi3.jpgPhi Phi5.jpg

この場所ではタイマイ(鼈甲で有名なあの亀です)をかなりの確率で見る事ができます。ここのタイマイはダイバーを見ても逃げません。服部さんの話では、ダイバーがタイマイに触らないようにしているからだそうです。そのおかげか、かなり近い所で写真を撮ることができます。ピピ島近海はプランクトンが多い事から、透明度が15~20Mと他のダイビングポイントに比べて若干落ちますが、このプランクトンの豊富さが数多くの魚が生息する事を可能にしています。本当に魚影が濃いです。それに加え、ピピ島の美しい光景も素晴しいです。また、たまたま午後からダイビングへ行った事から、期せずしてサンセットを楽 しむ事ができました。

Phi Phi1.jpgPhi Phi2.jpg

2日目はビダノイ・ビダノックというダイビングポイントへ行きました。ここもピピ島から船で約40分と非常に近い所にあります。この日も豊富なプランクトンの為、透明度が15~20Mですが、ここも魚の群れ群れ群れが物凄く多かったです。そして、小ぶりながらもブラックポイントというサメを3匹くらい見かけました。サメだけあって泳ぐスピードが早く、写真を取ろうとしましたが上手くゆきませんで した。もう少し透明度が高いと、もっと数多くのサメが見られるような感じでした。2本目は昨日と同じ場所へ移動し、そして昨日に続いて、タイマイが2匹でていました。

Shark.jpgPhi Phi4.jpg

この日に使ったダイビング用の船は結構大きく、3箇所くらいのダイビングショップが合同で今回のトリップを運営していたようです。そのため、参加者の国籍も様々で、英語・ドイツ語・フランス語・日本語と船の中は色々な言葉が飛び交っていました。その意味で、他の国のダイバーたちとこの日に見たカメ やサメの話をしたり、他のダイビングスポットの話をして盛り上がったのは良かったです。

Phi Phi9.jpg

でも、一方で、当日のダイビングスポットはショップ同士の話し合いで決まる為、事前にならないとどこのダイビングスポットへ行くかわからないという点は、要改善点ではないかと感じました。個人的にはヒンデン・ヒンムアンというスピードボートでピピ島から1時間くらい南に下った所にあるダイビングスポットへ行きたかったのですが、これは次回のダイビングに取っておく事になりそうです。

次回は、ピピ島のレストランについてお伝えします。管理人は2月2日から旅行に出る為、2月7日以降のブログの更新となりますので、よろしくお願いします。


ピピ島へ行ってきました。(パンガン島化したピピ島) [旅行・タイ]

今日は朝10時で14度と、久々に香港も朝から温度が上がりました。これなら裏山へ散歩に行っても良いかなあと思っています。
さて、今日はピピ島について書きます。2004年に比べて大きく変わったのはお土産店・レストラン・バー等が一気に増えたという所だと個人的に感じています。船着場から直進して5分ほど歩くとローダムビーチという、遠浅のきれいなビーチに到着するのですが、2004年ではビーチの周りにはホテルの施設とそのホテルに属するバンガローがあるだけで、非常に静かな雰囲気でした。夜遊びで騒ぎたい場合は、街にぽつぽつあるバーで静かに飲むか、船着場から東に10分くらい歩いた所にあるアパッチバーで飲む位なものでした。
2004 Lo Dalam beach 2.jpg2004 Lo Dalam beach 1.jpg
ところが、今ではそのビーチ沿いにバーが立ち並び、一気に観光地化が進んでいました。当然、夜になればこのバーから音楽が鳴り響き、ビーチがクラブ状態になります。こうなると、「フルムーンパーティー」という満月の夜にレイヴパーティーをする事で有名なパンガン島と全く同じ様に、「フルムーン(満月)」、「ハーフムーン(半月)」、「ブラックムーンパーティ(新月)」でパーティーを行うそうで、まさに「パンガン島化している」状況です。とはいえ、空気が清浄で綺麗な水のビーチ沿いにバーがあり、夜に砂浜で踊ったりするのはまさに「リゾート」の感覚で、個人的にはこの感覚が大好きだったりします。(さすがに、くさい煙に包まれる事はしませんが・・・。)2010 Lo Dalam beach 1.jpg2010 Lo Dalam beach 3.jpg

ちなみにここのバーはカクテルが1杯250バーツ(約700円)と東京の店とあんまり変わりません。そのため、ビーチに行くまでにタイ人が屋台で 小ぶりの小さなプラスチックのバケツとカクテルを作る為のソフトドリンクと200ML位のウイスキーのセットで250バーツ位で売っていますので、安く酔いたいという事であれば、それを買っておいてビーチに行く事をお勧めします。ちなみにこのバケツカクテルをビーチのバーで買うと、500バーツ近くした様 な・・・(ワイン・カクテルで酔っていたせいか、あんまり覚えていません・・・。)Bar 3.jpgBar 1.jpgBar 2.jpg
ここでは男女を問わず色々な西欧人の話をしましたが、3年を超える香港暮らしの為か、私が中国人に見える様で日本人だと知るとみんな一様に驚いていました。みんな結構お気楽で、かなり楽しめました。

次回はピピ島のダイビングについて書きます。


ピピ島へ行ってきました。(ピピ島のホテル編) [旅行・タイ]

香港も朝は10℃と相変わらず寒いです。でも最近、多少は寒さに慣れてきた様な感じもします。

さて今日はピピ島のホテルについて書きます。今回は津波の際に島民の避難所となったPhiPhiホテルの隣にある「PhiPhi-In」に滞在しました。 http://www.booking.com/hotel/th/phi-phi-inn.html?aid=329667;sid=9f6897649a8847a592a101aeed178dc9

PhiPhi In 1.jpgPhiPhi In 2.jpg
ここはホテルというよりゲストハウスという印象で、とりたてて素晴しい設備というわけではありませんが、このホテルは船着場から徒歩2分位という非常に便利な所にありますので、どこに行くにも非常に便利です。ただ、滞在したのが12月25日~27日という年間でも一番のピークシーズンだった為、1 泊1800バーツとゲストハウスにしては若干高めでした。ただ、部屋は割と綺麗でこれといった不満が無いのも事実でした。あと、このホテルのレセプション 付近ではWiFiが無料で使えます。iPhone等を持っている方は本当に便利ですよ。このゲストハウスの前はお土産品の店が並んでいますが、ピピ島ローカルのタイ人が経営しているからか、それほどボリませんし、割とリーズナブルな値段で購入できるのではないでしょうか。

PhiPhi In 3.jpg

また別の日に書きますが、ビーチ沿いのバーからの騒音が響かず、夜も静かに眠れます。ピピ島の泊まる際は、中心街から遠くて歩くのが大変なのかビーチ沿いのバーからの重低音のどちらかで悩む事が多い為、ロケーションを重視された方が良いと思います。

次回はすっかり変貌してしまったピピ島とナイトライフについてお伝えします。


ピピ島へ行ってきました。(移動編他。) [旅行・タイ]

今日の香港は異常に寒かったです。朝7時の段階で6度。昼の12時の段階で7度。暖房や断熱という発想がほとんどない香港では、この寒さは本当に堪えます。この分だとヒーターは売り切れになっていそうで、利に敏い香港人商人はいつもの2倍くらいの値段でヒーターを売りかねない様な状況です。さて、そんな寒い中、日中33度位まで上がるピピ島の旅行記を引き続き書きます。今回は、プーケットタウンからピピ島への移動についてです。

Rassada Harbour.jpg

プーケットタウンの市内はタクシーがあんまり走っていません。基本的にはホテルにタクシーを呼んでもらって移動する事になります。Twin Hotelから船着き場まで150B。車に乗って居る時間が15分程度なので、物凄く高く感じます。そして、フェリーのチケットを港で買うと600B。ピピ島への移動で750バーツもかかります。現状の為替レートでは1バーツ2.8円程度とはいえ、日本人の金銭感覚に置きかえれば1バーツ10円程度にはなると考えても良い為、べらぼうとも言える値段です。

ただ、チケットやタクシー代については事前に旅行代理店で港への送迎がついたフェリーのチケットを買っておけば、ここまでしないようです。ただ、 私は深夜にプーケットに着いた為、この手が使えませんでした。ちなみに、ピピ島からプーケットへのフェリーチケットは250Bです。 ちなみにプーケットへのフェリーの時刻表はこのサイトが判り易いです。 http://www.pearlandamanscuba.net/accsess.jp.html

プーケットのラッサダ港からピピ島までは約2時間。観光のピークシーズンだった事もあり、船は満席でした。1時間半くらい経つと、ピピドン島とピピレイ島が見えてきます。空気が澄んでいる事もあり、本当に美しく見えます。

 PhiPhi Pier1.jpgPhiPhi Pier2.jpg

2時間の航海の後、ピピ島の桟橋に着きますが、まず、桟橋がすっかりリニューアルされていた事に驚きました。そしてピピ島に入る時は入島税?を 20Bを徴収されます。過去にはピピ島は入島制限を行ってでも自然を守ろうとした様ですが、津波等の被害からの復興が必要だったのでしょうか・・・。今では可能な限り観光客を受け入れようとしています。

mainstreet.jpgMainstreet2010.jpg

ピピ島へ入ってみて驚いたのは、本当に2004年12月26日に津波の被害があったのだろうか・・・と思う程、建物が増えている事でした。完全復興というより、あの当時より間違いなく経済成長している印象です。たまたま同じ様な所で撮った写真があるのでアップしてみます。1枚目が2004年7月の船着き場から出てメインストリートを右に曲がった所の写真で、2枚目が2010年12月のほぼ同じ場所の物です。確かに2010年の方が発展している感じがします。

次回はピピ島でのホテルとビーチについてお伝えします。


Air Asiaについて追記。 [旅行・タイ]

先日、Air Asiaについての内容をアップしましたが、追加情報をアップします。

管理人にとって、飛行機に乗る時に一番厄介なのがチェックインの為にカウンターの前で行列を作る事です。そのため、香港から出発する時は、エアポートエクスプレスを使ってチェックインカウンターが混雑していない香港駅でチェックインします。時間帯や航空会社によっては、チェックインに対応していない場合もあるのが困りものなのですが・・・。

ちなみに羽田空港で導入されているかわかりませんが、スマートフォンを持っていればiPhoneのアプリ等を使う事でチェックインができます。iPhoneでは、このアプリを使う事が出来ます。 http://itunes.apple.com/jp/app/airasia/id381082755?mt=8 iPhoneを使ってのチェックイン後、iPhoneに表示されるバーコードを使って空港でボーディングパスを出力する事ができる様です。残念ながら香港の空港にはまだ導入されていない様ですが、 これが導入されると本当に便利になります。


ピピ島へ行ってきました。(プーケットタウン編他。) [旅行・タイ]

今回はプーケット市内のホテルについて書きます。Air Asiaの香港発プーケット便は現地時間23時頃に着きます。その時間に到着する飛行機も少ない事からイミグレーションも空いおり、預け荷物が無ければ15分もかからず入国できるのではないでしょうか。

今回の旅行で一番懸念していたのは、23時にプーケット空港についてタクシーがきちんと確保できるのかどうかでした。というのも、プーケット空港が市街地から1時間くらいかかる郊外に位置し、バスなどの手段が無い為です。そのため、どうしてもタクシーや乗り合いタクシーを利用する事になりますが、タイのタクシー運転手の中にはあまり質が良くないのもおり、タクシーを手配するカウンターが開いて無ければ非常にぼったくられる可能性も否定できないからです。

空港から外に出てみて、タクシーの運転手及びタクシー手配用のカウンターが問題なく開いていた事に安心しました。ただ、念の為に、この日に泊まるホテルへ事前に空港からホテルへの送迎を依頼していましたが、前日までに空港でピックアップするという連絡が無かった事もあり、やはり空港には来ていませんでした。とりあえず宿泊予定のプーケットタウンまでタクシー(500バーツ)に乗り、ホテルへ向かいました。深夜で道が空いていたのもありますが、それなりの量の雨が降っているにも係らず、タクシーの運転手は110キロくらいで運転し、45分程度でプーケットタウンへ到着しました。

今回宿泊したのはTwin Hotelという所でした。 http://www.booking.com/hotel/th/twin.html?aid=329667;sid=6f7eec7972d32b4c4ba7cda660acce4a 1泊1200バーツと割とお手ごろでしたが、部屋は広く想像以上にきれいでした。一方で、ホテルの周囲には不健全そう(?!)なマッサージ店やナイトクラブもあり、旅の目的によってはこのホテルの利用価値も高いかもしれませんね。私は移動で疲れていた事もあり、ホテルに着くやすぐに眠ってしまいました・・・。次回はプーケットタウンからピピ島への移動及びピピ島のホテルについて書きます。

そうそう。海外旅行でホテルを取る際には、以下のサイトを利用すると安くあがります。Agodaもかなりのホテル数を網羅していますが、Booking.Comで出ているホテルは大きなディスカウントが適用される事が多い為、お勧めです。特にシーズンオフになると極端に安くなる事が多いです。昨年のリスボンでの宿泊もこのサイトを使って予約しました。 http://www.booking.com/index.html?aid=329667

ピピ島へ行ってきました。(Air Asia編) [旅行・タイ]

最近、政治ネタが多かったので、久々に旅行ネタを書きます。12月25日から12月27日が香港の祝日だった事もあり、この機会を生かしてタイ南部のピピ島へ行ってきました。実はピピ島へは2004年6月に訪問しています。2004年12月26日に津波が発生し大きな被害を受けたそうですが、あれから6年、どの様に変わっているか楽しみで訪問しました。今回から6回位のシリーズで書いてゆこうと思いますので、おつきあい下さい。

さて第1回目は格安航空会社として有名なAir Asiaについてです。私の知る限り、Air Asiaの香港への就航は割と遅めで、むしろ深センやマカオへの就航が先だった様な気がします。その後、Air Asia航空のThai Air Asiaが1年半前位にプーケット便を就航させましたが、これが非常に使いやすいです。というのも、香港プーケット間は約3時間半。現状の香港発プー ケット行きの出発時間が20:30でプーケットには23時頃に着きます。そして、プーケットからの香港着は19:55。香港が出発地ならば仕事が終わった後に空港へ直接行けば休日を有効に使う事が出来るのです。この出発の時間帯はタイ航空やキャセイ航空にはない魅力だと思います。今回はこのフライトを使ってみました。

Air Asiaの予約は基本的にはWeb Siteで行います。この会社のシステムは、予約があまり入ってない時は航空券の値段が安く、席が埋まるにつれ値段がどんどん上がります。予定が決まっている場合は早めの予約を入れた方が良いのですが、航空券・予約をキャンセルできない為、慎重に予約する必要があります。また、仮にチケット代が HK4500位だったとしても、保険代やら何らかのチャージやら、預け荷物がある時は有料になるため、結果的に初めの値段の1割増し位になるのは覚悟した方が良いでしょう。それでも、予約のタイミング次第では非常に航空券は安く買えると思いますけど。http://www.airasia.com/hk/en/home.page

Air Asiaの最大のメリットは国際線のフライトに乗る筈なのに、まるで新幹線に乗る様な感覚で飛行機に乗れる事だと思います。例えば、ネットで航空券を予約し、当日の4時間前までにWebでチェックインした後にボーディングパスを印刷しておけば、預け荷物が無ければ、空港到着後に出国手続き及びセキュリティーチェックまで一気に行く事ができ、後は搭乗を待つだけです。さすがに15分前に搭乗ゲートに着けば良いという訳ではありませんが、チェックインの為にカウンターの前で並ぶ必要も無く、これは本当に便利だと思います。

ただ難点も。まず水が有料というのはいただけないと思います。ただでさえ乾燥がちな機内で、更にエコノミー症候群のリスクがああるなら ば、水を有料とするのは問題であると思います。ただ、乗客が水分や食事を取らないせいか、乗客でトイレに立つ人は少ない様な気がします。これは通路側が好きな私にとっては大きなメリットになります。

あと、航空券を予約する時にご飯ものの機内食を割引価格で注文できるのですが、この御飯が本当に小さい・・・。あまりにもおなかがすいていて、がっついて食べてしまったので写真が残っていません・・・。とにかく、メニューの写真と実物があまりにも違いすぎて本当にびっくりします。サンドウィッチ等はまだましな様ですが、搭乗前に食事を取る事をお勧めします。

Air Asiaはマレーシアでも有数の優良企業であるからか、搭乗しているCAも美人が多い気がしました。真っ赤なミニスカートのスーツを着て派手な印象ですが これもAir Asiaらしい気がします。あ、そういえば、Virgin航空の会長が賭けに負けたので、CAの真っ赤な制服を着て搭乗し、トイレ掃除までする様です。あの服を着るだけでも想像できませんが、更にトイレ掃除とは・・・。
今回は写真が無くてすいません。美人CAの写真を載せるだけでサマになったのですけどね・・・。次回はプーケット空港到着とプーケットタウンのホテルについて書きます。
前の10件 | - 旅行・タイ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。