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2014年FIFAブラジルワールドカップでJCBカードが大会オフィシャルカードへ?! [エイプリールフール]

ウクライナでの政変に伴う、ロシアによるクリミア共和国編入等、いわゆるクリミア半島問題については、欧米とロシアとの経済制裁合戦の様相を呈しており、果てにはFIFAワールドカップのロシア代表の出場取り消しや2018年のロシア開催返上の声が出る等、「スポーツの祭典に政治介入する姿勢」が現れつつある。

また、ロシアではクレジットカードの決済の95%がVISAやMASTERで行われているにも関わらず、VISA、MASTER等のクレジットカードで買い物ができず、ロシア国民は買い物の決済について本当に困る状況が続いている。

この状況を見たブラジルサッカー連盟(CBF)は、この様な措置が自国でのワールドカップ開催に少なからず影響があると憂慮の意を示しているとされる。もともとUSAに対して一定の距離を置くブラジル政府に働きかけを行い、大会をへ大挙して訪問するロシア人への利便性向上を含めて、平和の祭典としてのワールドカップとして何ができるか検討している様だ。

現状、クレジットカードの国際的なブランドは、VISA、MASTER、AMEX、DINERS等、欧米の会社の支配下にあり、それ以外のブランドとしてはJCB及びデビットカードであるUnionPay(銀聯)と言える状況である。

ブラジル政府としては、UnionPayの将来性は認めつつも、現状ではブラジル国内で及が進んでいるとは言えず、既に国際カードのブランドとしてそれなりに存在感のあるJCBを大会期間中のオフィシャルカードとして前面に出し、政治に影響されないスポーツ祭典」を打ち出す方針を決め、FIFAに働きかける模様だ。


これに関わり、ロシアのプーチン大統領もJCBカードの成功例を絶賛している。

 


ソニー社員、ラーメン二郎禁止?! [エイプリールフール]

長らく業績の低迷が続いたソニーであるが、平井社長の就任後は業績回復に向け急ピッチで様々な取り組みが行われ、ニューヨークや大崎のビルも売却されている。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2805Z_Y3A220C1000000/

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しかし、更なる改革の為には社員の健康管理や社内会議も含めた見直しが進む様で、その中には「会議の前や残業時間にラーメン二郎での食事の禁止」といった内容も検討される気配がある様だ。ではなぜ、ラーメン二郎なのか。

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ジロリアンと呼ばれる熱狂的なファンがいるラーメン二郎は都内各地に着実に店舗数を増やしており、ソニーにとって重要な拠点である品川港南地区のビルから徒歩数分の所にもラーメン二郎品川店が存在し、いつも大行列ができている。
ラーメン二郎ではラーメンが出る直前にトッピングを聞かれるが、特にニンニクの追加(ニンニク増し)が会議室内の空気に悪影響を及ぼし「会議の生産性」を落とすと槍玉に上がっている様子。更に「脂増しは健康管理上、好ましくない」とされている様だ。

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これらの取り組みに対して、ある社員は「確かに行列が以前より長くなっており、食後のブレスケアがおざなりのまま会議や打ち合わせに参加し、皆様にご迷惑をお掛けしている可能性は否定できない」と話す一方で、「だからといってラーメン二郎を槍玉にあげ規制をかけようとするのはいかがなものか。まずニンニク増しの自粛から始めて様子を見れば良いのではないか」と、会社の取り組みに戸惑いを隠せない様子。

ソニーの「限られた時間の中での必死の改革への取り組み」に思わぬ影響を受けそうなラーメン二郎であるが、ソニーでの成果次第では他社にも波紋が及ぶ可能性があり、ジロリアン社員は固唾を飲んで状況を見守っている様子だ。


香港へ闘牛? [エイプリールフール]

香港で新しい行政長官が決まりました。当初の予想通り、北京政府が強く押していた候補が選挙人による間接選挙で選出されのですが、今後の香港政庁の行政に大陸の意向が更に強くなると、香港では早くも先行きに対して不安視する声が上がっています。

ところで、香港を訪れる中国本土からの観光客は増加を続け、現在では1日10万人以上が香港を訪問すると言われています。しかし、最近の香港の好景気や最低賃金の制度の導入により、ホテル代の上昇が止まらず、中国大陸の富裕層の楽しみである香港での有名ブランドの買い物も店舗の賃料上昇からメリットがなくなりつつあると言われ、それらの富裕層がユーロ安のメリットを享受する為、直接、イタリアやフランスへ訪問するという事が増えている様です。

この動きは香港政庁にとっては大きな将来への懸念事項となっており、「このまま買い物の機会を提示するだけで良いのだろうか。」と香港観光の主要コンテンツの構築を検討する動きが出てきます。その検討の中から、「香港での闘牛を行ってはどうか。」という案が注目を浴びている様です。

というのも、香港の土地の約半分は自然保護地域であり、都市部から離れた郊外部では非常に山や草原があります。特に中国との境界に近いエリアでは顕著ですが、香港の商業による発展により人々は都市部へ移動を始め、かつて農業用に導入された牛が、農業が放棄される事で面倒を見られなくなった事から野生化し、郊外部を走る自動車に衝突しかねない事やところ構わず糞をする事から大きな社会問題になりつつあり、香港政庁も駆除の方法に苦慮しています。更に、国家債務問題で悩むスペインも、闘牛を輸出する事で闘牛士の雇用確保及び将来のアジア市場へのスペインのイメージアップにつながると思惑が一致した模様です。

ただ、今回の行政長官選挙の結果は香港への闘牛導入計画に冷や水を浴びせる形となりかねない様です。この野生化した牛の対策については、それだけの野生化した牛がいるのであれば、それらは中国大陸へ輸出し、燃料費が上昇して苦しい大陸の農家へ渡す事で、農業用もしくは食用で活用すれば良いのではないかという案が根強く、新長官はこの立場に同調する可能性があります。その意味で、名案と考えられる香港への闘牛導入計画は暗礁に乗り上げそうな状況です。


そろばんが香港でブレークか? [エイプリールフール]

典型的な学歴・競争社会である香港では、大学に行くのと行かないのでは、会社員として働く場合、得られる給料に数倍の開きがある事も珍しくありません。そのため、香港の教育熱心さは香港に住む日本人駐在員の間でも評判となっており、幼稚園からテスト・テストが行われます。また、小学校に入れば物凄い量の宿題が出てきて、インターネットで調べる等、親が懸命に子供の宿題を手伝っている事は至極普通な状況となっています。そんな忙しい状況にも関わらず、香港の子供たちはピアノやバレー、北京語等、様々な習い事を行っています。

ところで、東京で計画停電が行われている事を目の当たりにした親たちは一様に衝撃をうけています。というのも、コンピュータシステムや表計算ソフトを使いこなす事が必須の技術と認識していたのに、不幸な災害に起因し、電気が足りない事が想定されるとはいえ、IT化が進む企業の状況に逆行するかの様に、「いつ始まり、いつ終わるか分単位では判らない停電」が発生する事が行われているからです。他のやり方があるのではないか・・・と感じていますが、現実には計画停電行われ、日本の人々は対応に迫られています。

でも、状況への対応が早い香港人の親たちは考えました。もし停電になり、うす暗いオフィスの中においても電気を使わずに素早く数字の集計等ができれば、会社への貢献度が上がり、子供達の将来へつながるのではないか・・・。そこで気付きました、「そうか、こういう時はそろばんだ!」と。でも、同時に親たちは、「こういう事はみんなが気付く前に始めなければ意味が無い・・・。」と考え、早速、インターネットで調べ始めました。どうやら日本では、そろばんを教える教育システムもしっかりしている様だと。そういう事からか、にわかに日本式のそろばんが脚光を浴びそうです。

香港政庁も電気に依存せず、計算業務に対する効率上昇が見込める「そろばん」が、PCと違い災害に強い点に着目しており、そろばんの活用方法に関わるスタディーを実施する可能性が高くなりました。将来的には職業訓練学校での科目として採用される事も視野に入る可能性があります。日本式のそろばんが香港でブレークか?


見事に釣られました [エイプリールフール]

AFP通信、鮮やかなり!このタイトルなら釣られます・・・。「C・ロナウドがスペイン代表に?!」

ちなみにインディペンデント紙の見出しは、「ポルトガル政府、国家負債の為に泣く泣くロナウドを1.6億ユーロでスペインへ売りとばす!」でした。 (若干強調風ですが・・・) http://www.independent.co.uk/sport/football/international/portugal-sells-ronaldo-to-spain-in-8364160m-deal-on-national-debt-2258903.html


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