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メキシコのセノーテでダイビング(エル・ピット) [旅行 セノーテ・コスメル]

今日は、メキシコのセノーテダイビングの2回目として、エル・ピット(El Pit) セノーテのダイビングを紹介します。

エルピットセノーテは、深さがあるセノーテで底まで潜ると約50メートル位になるそうですが、奥行きそれほど広くありません。入口はこんな感じで、右にある階段からセノーテに入ります。

El pit5.jpg

このセノーテの見所は、深度25メートル位の所に硫化水素がたまっている事から、上から見ると、ダイバーがまるで雲海の中に沈んでゆく様な感じに見える所です。硫化水素の層と普通の水との間を沈んだりするのも楽しそうです。

El pit4.jpgEl pit1.jpg

確かに有毒な硫化水素ですが、空気のタンクを背負い、レギュレーターで空気を供給されていますので、問題なく潜る事ができます。ご安心ください。

El pit3.jpg

管理人は、硫化水素は35メートル位で抜けると言う話でしたので、この硫化水素の層を抜けようと一気に潜りました。硫化水素の層を抜けた時、気付いたら深度44メートルとなっており、ダイビングコンピュータを見たら、3分停止のシグナルが・・・さすがに焦りました。どうしようもないので、ゆっくりと上がる事にしました。

El pit2.jpg

その後、10分くらいかけてゆっくり上がりましたが、せっかく綺麗に底に溜まっていた硫化水素の層をぐしゃぐしゃにしてしまいました。後から来たダイバーの皆さま、すいません・・・・。

話に聞く範囲で、ここ位深いセノーテは他には無い様です。18メートル以上の深度を潜る事になるので、PADIでいえば、AOW:Advanced Open Water 以上のCertificateが必要となります。セノーテのダイビングをされる場合、是非、AOWを事前に取っておく事をお勧めします。

次回は、鍾乳洞の中のダイビング、ドスオホス(Dos Ojos)セノーテのダイビングを紹介します。


メキシコのセノーテでのスキューバダイビング(チャックモール) [旅行 セノーテ・コスメル]

皆様はセノーテというのをご存知でしょうか。セノーテとは、メキシコ東南に位置するユカタン半島の石灰地層が作る自然の井戸や泉です。数年前に日本のテレビ局で報道されてから一気に有名になりました。

管理人は約12年ぶりにメキシコを旅行し、セノーテの中でのスキューバダイビングを楽しみました。テレビで放映されたのはグランセノーテと呼ばれる所でした。この地域にはグランセノーテ以外にも色々なセノーテがありダイビングをする事ができます。これらのダイビングについて4回位で紹介します。第一回目はチャックモールというセノーテのダイビングです。

セノーテのダイビングは大きく分けて「光系」と「洞窟系」の二つに分かれる様です。チャックモールは両方あり、この日はまず、光系のククルカンに潜りました。

 Cenote.jpg

こちらは若干、深めを潜った後、入口の方を見上げると光の壁に包まれました。これは圧巻でした。一緒に潜ったダイバーを撮ると光に浮かび上がっていました。透明度が100メートルといわれるのも納得で、水の中で写真を撮っている感覚がありませんでした。

 Cenote1.jpg

この後で潜ったチャックモールは洞窟型のダイビングとなります。こちらは地底の大きな泉と鍾乳石が綺麗でした。地下であるため光が入らず、左手にライト、右手にデジタルカメラを持ってのダイビングとなります。左手でライトを当てながら右手で写真を何とか取りました。

Chacmall.JPG

このチャックモールは最寄りの街であるプラヤデルカルメンからも近く、ここからであれば、ダイビングが終わった後ものんびりできると思います。次回はピットセノーテについてをお知らせします。


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